2017-11

子供の日の話「Children’s day」その①

こんにちは(或いはこんばんは)
奥貫阿Qです。

先週の予告通り、今週は子供の日の話をば。

しかし、子供の日にかこつけてキリ&ミハエルの過去バナを書き始めてしまったせいで、微妙に話が長くなりそうな予感…(哀)
久々に、連載形式で、小分けに載せていくことになりそうです。

「あんたそりゃ長いよ!」と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この回は、どーーーーーしても一話完結にすることができなくなりました(汗)

「魔人記」以来の、久々の連載となりますが、「それでもいいよ」という、お心の広い方、ぜひしばらくの間、お付き合い願いたく存じます。
あんまり長くならないように、三話ほどで完結予定。

では、さっそく本編をどうぞ!

来週は、≪「Children’s day」その②≫を掲載します。

    ◆

「Children’s day」その①
(byアヤト)

「でね、でね!アヤトが私にカーネーションくれたんだー」

自警団の仕事が一段落した昼下がり。
キリさんはこの間のカーネーション(※先週の話「Mothe's day」参照)がいたく気に入ったらしく、仕事に暇ができるたびに、こんな自慢話ばかりしている。
僕としては、ここまで気に入ってくれたのなら、母の日のプレゼントをした甲斐があったというものだ。
あったんだけどさ、

「知ってる」
「俺らも協力した」

できれば、関係者以外の方に、お話をしていただきたい(恥)
 キリさん、僕ぁこないだ、二人のおかげでカーネーション手に入れたんだって言ったよねえ?
 もう忘れてしまったんだろうか。
 「キリさんよお、あんた一体何度その話したら気が済むんだ?」
 
 やはり、というか何というか、アイさんも、この話題は飽き始めていたらしい。
 そりゃそうだよな。最近はMK分団と会う機会もなし。キリさんが毎日話ができるくらい、長く時間を共有できる人間といえば、ここにいるメンバーくらいなのだから。

 「何さぁ、あーた飽きたわけぇ?」
 「飽きるよ。当然だろ」
 「いい話なのにぃ…」
 「いい話でも、ここ一週間くらいおんなじ話聞かされりゃあなぁ?」

 まったくもってその通り。

 「もう、ひどい!」

 そう言ってキリさんは、ぷいっとそっぽを向いてしまった。

 「拗ねんなよ、いい歳した大人が」
 「そうですよ。もう子供じゃあないでしょう?」
 「フンだ!子供時代忘れちゃあ、人生灰色だよ!」

 時と場合さえ違えば名言になるその言葉を聞き、僕とアイさんは揃ってため息をついた。
 そして、今まで一切会話に入ってこなかった人物も、僕らと一緒にため息をつくのが聞こえた。

 「仕方のない奴。子供時代を忘れるどころか、子供時代のまんまじゃんか」
 「…え?」

 キリさんの子供時代?

 「ミカ、君、キリさんがどんな子供だったのか、知っているのかい?」
 「知ってるも何も、私とこいつは幼馴染さ。知りたくなくても知っているよ」
 「へー…」

 キリさんとミカが幼馴染か…。とんでもない凸凹コンビだったんだろうなぁって気がする。
 アイさんも気になったのだろう。ミカの方へ身を乗り出し、興味深げに話を聞いていた。
 僕とアイさん、彼女ら二人の子供時代なんて、全く想像できない奴らが、話の続きを待つ感じとなっていた。

 「…ミーナぁ、この人たちの視線が怖い…」
 「うーん、でも、気になってるんだろうからな…」

 ミカは顎を撫でて、僕らへの答えをどうするのかを考えているようだった。
 ややあって、まだ僕らの視線が離れないのを見ると。
 ようやく口を開いた。

 「話してやろうぜ。別に差支えない過去バナくらいなら」

 そのお返事、待っていました!

     ◆

  「ねー、まだァ?」

午前六時。秋の日のこと。
ユバナ国内の山間の僻地。その中にある小さな村。更にその中にある小さな学校の校庭で、幼き日のキリはボヤいていた。
当時、彼女はまだ10歳くらいの子供だった。そんな子供に見合わないくらい、深く深く眉間に皺をつくり、彼女の唯一の家族である爺と、遠くに見える山稜を睨んでいる。

昨日降った雨のせいで、空気はしっとりと潤い、おかげで風景が、いつもよりもクリアに見えた。この時期は、いつも薄ぼんやりとしか見えない山稜も、日の出前の光をはらみ、はっきりとその輪郭をキリに示しつつあった。

「まだだだろう。遅く出発したんなら、今頃、山を下りたところだろうさ」
「まァーだそんくらいなわけ~?」
つまんねーの。
祖父の返事に、キリは頬を膨らませ、プシュウ、と、ちょうど風船から空気が逃げるかのように、息を吐き出した。

「ミーナの奴ぅ、授業始まる前に遊ぼうって、約束したのに!」

どうやらキリは、ミハエルと遊ぶ約束をしていたものの、ミハエルが定刻になってもやってこないので、イライラしているらしかった。
それにしても、休日でもないのに朝早くから遊ぼうとするとは、相手にとっては迷惑以外の何物でもないだろうに。
だが、そんなことにも気付かずに生きていたのが、当時のキリだった。

「そう怒るな。ミハエル君のお父さんは、体が不自由なんだ。もしかしたら、お父さんの手伝いをしているかもしれないだろ」
「腕一本ないだけじゃん」
「こらキリ!」

キリの友人、ミハエルも、キリの家と同様、父子(キリの場合は爺子)家庭だった。
ただ、キリの祖父が住み込みで学校の用務員をやっていたのに対し、ミハエルの親父は、山奥で猟師をやっている。いくら山が多いユバナに住む人々といえど、片道15キロの道のりは、当時9歳の子供にとっては大変な距離だった。

「軍人辞めたらしいのに、何だって猟師なんて危険な仕事すっかねえ、ミーナの親父さんはさ。猟師なんて、軍にいたころみたく危険なだけじゃん。腕はいいから、まだ安心できるけど」
「キリ!いい加減にしなさい!」
「その通りだ、キリ。うちの親父を悪く言うな」
「?」

いきなり自分と祖父の会話に割り込んできた声に、キリは振り返ろうとした。
彼女の目に写ったのは。

バチコーーーーーーーーンッ!

白い体操着袋、そして次の瞬間に目の前に現れた、無数の火花だった。火花が現れたのと同時に、なぜか猛烈に、右頬が熱くなる。

「熱い!何これ火傷!?」
「違うよ。私が体操着袋で、あんたの頬をぶっただけ」

またしても声が聞こえた。
火花が失せ、今度こそ後ろを振り返る。

「なあんだ。ミーナ来たんじゃん」

待ちに待った友の来訪に、キリは顔をほころばせた。

「『来たんじゃん』じゃないよ。こんな朝っぱらから呼びたして。どんだけ遊びたいのさ」

キリの恵比須顔に対して、ミハエルの顔は不機嫌そのものだった。
朝っぱらから呼び出され、その上、自分の親父の悪口を聞かされた日には、そんな顔するのも道理だが。
それに第一、放課後にだって、沢山遊ぶ時間はあるのに、何だって朝っぱらから遊ばなきゃならないのか。そのことすら、ミハエルには理解できない。

「いいじゃん別に。減るもんじゃなし」
「ああ、そうだろうね。私の寝る時間以外は」
「なんだい、そんくらい」

ミハエルの渾身の皮肉さえ、キリは気にしなかった。
もう、がっくりとこうべを垂れる他ない返答に、ミハエルは「ああ、こいつにゃ何言っても無駄だ」と、諦めるしかなかった。
家業は猟師ゆえ、父の手伝いを通して、時としてかなりの忍耐を強いられることが、ミハエルには度々あった。だからか。ミハエルは獲物に対して、仕留めるために耐えるべき場合と、敵わない相手だからさっさと諦めた方がいい場合とを、判断できるようになりつつあった。
キリを獲物と仮した場合、今回は後者に属する。ミハエルは悪意的にではなく、純粋にそう思った。

まさか自分が獲物と同レベルと見なされていることを知らないキリは、ミハエルの表情を「了解」ととったらしい。
グッと彼女の腕を引っ掴み、さほど広くはない校庭を駆け出した。

「どこ行くんだよ!?」
「いいからいいから!」

キリはあっという間に校庭の東側に辿り着くと、ニヤリと笑った。
彼女の目の前には、いつも「世話になっている」、平屋建ての粗末な校舎があった。木で造られ、所々に穴が空き、窓枠や入口が僅かに歪んでいるそれは、明らかに老朽化している。
そんなボロ校舎を見上げたキリは、屋根が抜ける、とか、壁に穴が空く、とか、そんなことは考えもせずに、よいしょよいしょと、壁に立てかけられた梯子を登り始めた。キリが用意したのかは不明だが、たとえそうでなくても、キリなら登るのだろう。
この校舎はさほど背が高くないので、その気になれば高学年くらいの子供だったら、屋根のへりに掴まって上に上がることもできる高さだった。
そこから、キリが手招きするので、ミハエルも、慌てて後を追う。

「キリ、何で校舎の上に登らなきゃならないんだ」
「いいからいいから!」

同じ言葉を繰り返し、キリはただ黙々と梯子を登る。
そして、あっという間に屋根に上がると、マイペースにまだ梯子を登っているミハエルに手を伸ばした。

「ほら、急いで!間に合わなくなっちゃうから!」
「だから何に!」

キリの手を掴み、屋根に上がりつつミハエルは怒鳴った。まだ日も登らないうちから家を出て、今、さらに急がせようとは。一体何があるというのか。

「あーっ!始まっちゃった!」
「はあ?」

キリがハッと顔を上げ、東を見る。怪訝そうな顔になったミハエルも、思わずそちらに目を向けた。

目を、鋭い光に射られた。

「凄いっしょ?」

思わず目を閉じたミハエルに、キリの元気のいい声が聞こえた。
もう一度、今度は眩しくないよう、恐る恐る目を開けて、見てみると…。

「わあっ!」

一瞬、山自体が光っているのかと思った。それほどまで明るく、朝日が山々を照らしていたのだ。
明るすぎる朝日と、ほどよく湿気を帯びた空気のおかげで、針葉樹の濃い緑がよく映え、どこまでも、恐らく国境まで続いているであろう緑を、自分の目に伝えている。あまりに綺麗な朝日ゆえに、その光の筋すらも見えそうな気がした。

いつも通っている場所から見えた、いつもと全く違う違う風景。
その意外性、そして、あまりの美しさに、ミハエルは何も言えなかった。先ほどの怒りすら、もう忘れている。

「じいちゃんに教えてもらったんだー。こっからの朝日は綺麗だって!」
「…」
「…綺麗だよねえ」

二人して朝日に魅入っている子供達をみて、爺は嬉しそうに笑った。
キリがなぜ、あれだけ今朝ミハエルと会うことにこだわったか、ようやく分かった。
大気中に程よく湿気がある日は、景色が光によく映える。キリはそのことを知っていたのだ。

(あのチビ助、特別綺麗な朝日を見せようとしてたんか)

元々キリはわがままな上、突拍子もないことを平気でやる性格ゆえ、てっきり朝から遊ぶためとばかり思っていたが。

爺は満足気に笑うと、朝の日課である掃除を始めた。

平穏な、ユバナの朝だった。

「さ、上がって上がって!こっからが一番綺麗だよ!」
「うん!…って、ちょっと。服の袖口掴んで引っ張るな。上がれない」
ミハエルの両足は、朝日に見とれていたせいで、まだ梯子にかかったまんまだった。しかも、両足とも違う段にかかっている上、現在、利き手ではない右手しか、屋根を掴んでいないのだ。
それでなお、キリに利き手を取られてガックガック揺さぶられているという…かなり危ない状態だった。
「大丈夫大丈夫!」

いや、大丈夫じゃないから言ってんだけど。

ミハエルはそう言おうとした。

が、

グラッ…

「「あ」」

梯子が、屋根から離れた。



「真に申し訳ない!いつもいつもうちのバカが!」

ミハエルが梯子から転げ落ちてから数時間後、学校の保健室にて、ミハエルの親父に、キリの爺が頭を下げていた。いい歳した爺が、まるでおもちゃの水飲み鳥のようにペコペコと頭を下げるその姿は、ある意味この学校の年中行事だった。

ちなみにミハエルは、足りない睡眠時間を補うべく、現在は惰眠を貪っている。

「いやいや。キリのお祖父さん、頭を上げてくださいよ。梯子が倒れたのは、ウチのガキの不注意でもあるんですから」

そう爽やかな返事を返すのは、ミハエルの父親だ。今、爆睡している娘の肝が太いのを知っているからか、それとも近所では名うての悪ガキであるキリと連んでいたからか。キリのどうしようもない失態を、全く咎める様子もない。

「幸い、ウチのガキも、怪我一つしておりませんし」
「びっくりしたよー!まさか梯子が倒れる前に手を離して、そのまま地面に転がるなんてねえ。」

ミハエルの父親が自分を弁護してくれることを感じたらしく、今まで大人しくしていたキリがしゃしゃり出てきた。
ここぞ!とばかりに媚びるような笑みを作り、犠牲者となったミハエルを褒め称える。

「しかも、梯子が倒れてくる前に起き上がって逃げたし。さっすが我が校きっての運動神経の持ち主!」
「誰のせいでそうなったと思っている!?」

そう聞くのは、キリの爺だった。
キリが謝るどころか、開き直った上に逃げようとしているのはもう見え透いており、それが真面目な爺にとっては我慢ができなかったのだ。
だが、そんな真面目な爺に対しても、孫はどこまでも不真面目だった。

「え?ミーナの運動神経のこと?やっぱりミーナの親父さんの教育がいいからじゃないかな?」
「そーいうこと聞いてるんじゃない!このバカッタレ!」
「ミーナの親父さん、いい子育てしてるっすね」
「サラッと儂を無視するな!あと、お前なぞの小童に、子育て云々を褒められたところで、嬉しくもなんともないわ!」

すっかり自分のペースに、他人を巻き込んでいる。
その有様が嬉しくて、キリは内心ほくそ笑んだ。

(ざっとこんなもんよ!さあて、空気を完全に壊すために、もう一ボケかますか!)

心の中でニヒルに笑うと、キリは頬に手を当てて、口を開いた。

「ひ…」
「ひっどーい!人間を年齢で差別するのぉ!?」

キリではない、誰かの声が、保健室に響き渡る。それと同時に凍りつくキリの顔。誰かがキリの行動を先読みし、先にセリフを奪っちゃったからだ。

「おはよ」

キリが声がした方へと顔を向けると、今まで寝ていた人物と、目が合った。
友に片手を挙げて挨拶をするその表情は、まだまだ眠そうだ。
先程キリをまねて甲高い声で抗議の声を放った人物とは思えない。

「よお、キリ。さっきの私のセリフ、キリが言いたかったことを、ちゃんと表現できてたかな?」
「…あー…」

眠そうな顔とは裏腹に、頭はバッチリ覚めている友に、何を言ったらいいんだか分からないキリは、曖昧な笑みを浮かべた。

「ミーナ、やっぱり親父さんに、いい教育されたんだね」
「おう」

ミハエルは笑っていた。逆に、せっかく作った空気を丸ごとぶち壊されたキリは、真っ青になった。

      ◆

(byアヤト)
 
「キリさん…本当に何もかも変わっていない…」

あまりの行動パターンの変化のなさに、僕はため息をついた。
アイさんも、呆れたような表情を浮かべ、例のタバコもどきを吸い始めている。

「でも、あれだね。君って昔っからそんなに男勝りだったのかい?」

キリさんだけではなく、ミカもそんなに変わってなさそうなことに、僕は正直驚いていた。
いや。今もなお「喧嘩無双」な雰囲気をやや漂わせる彼女を見れば、それも納得できるのかもだけれど。

だけど、ミカの返事は、僕にとっては意外なものだった。

「いや、そういうわけじゃないんだ。当時はね」
「?」
 「ユバナの…というか、うちの村には妙な風習があってね。成人を迎えるまで、女児は男のふりをしなきゃいけなかったんだ」
 「はい!?」

 そんな理由ってありなのか!?

 「キリさん!それ、ホントのことなんですか!?」
 「うん。そうだけど?」

 確認のために、キリさんにも聞いてみるも、やはり答えは変わらなかった。
 僕の驚きを察してか。キリさんは、珍しく丁寧な説明も添えてくれた。

「ちゃんと理由はあるんだよ。あの付近は人攫いが起こることが多かったらしくてね。ことに男の子よりも女の子のが連れ去らわれるケースが多かったから、そういう変な風習があったみたい。で、私らもそれにのっとってね」
「はぁ…って、あれ?アイさんは驚いていない御様子ですけど?」

僕の驚きをよそに、アイさんは相変わらず、のんびりとタバコもどきをふかしているだけだった。
ということは、つまり。

「俺は知ってたもん」
「…さようですか」

どうやら、知らぬは僕ばかり、ということだった。
まぁ、このメンバー中、僕だけユバナに関わりがないし、しょうがないっちゃしょうがないんだけど…。何だか、仲間外れになった気分だ。

「でも、そんな決まりがあるんじゃ、女の子は生活しにくいような気がします。人攫いも起こるようじゃあ、尚更」

何だか気がくしゃくしゃしてきたので、もう一つ説明を求めてみる。
失礼じゃないか、とか、そういうことは、珍しく、口にしてから気にするような有様だった。
らしくなくて悲しい。

でも不幸中の幸いか、失礼には当たらない質問だったらしく、ミカが頷きながら返事をしてくれた。別に、不快そうな表情をしてない。

 「そうそう。よく気が付いたね。女の子にとっては生きづらい上に、危険すぎる場所だったからさ。女の子が生まれたうちはみんな、あの村から出て行ってしまったんだよ。私達がいた学校も、実は私とキリだけしか女子はいなかったらしいし。先生がそう言っていた」
 「そのせいで過疎も過疎だったからねえ。あれはいつ消えてもおかしくない村だった」

 ミカの答えに、キリさんも言葉を添える。

 そんな奇妙な村に、なぜこの二人がいたのか。
 そこらへんの話を聞きたかったけど、今はできなかった。

 ミカが再び、昔話の続きを始めてしまったからだ。

 「で、過去バナの続きなんだけどさ…」
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