2017-09

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 「ハスの花」④

こんにちは(或いはこんばんは)
奥貫阿Qです。

ゼミ発表で忙しくなった昨今、待ちに待った三連休!…だったのですが、また台風が来そうなんですね。
前回は風が強いだけで何とかしのぐことができましたが、今回はどうなのだろう、と、少し心配しております。

前回に引き続き、皆さん無理は厳禁ですよ!

来たれ休校!
見習えハメハメハ大王!

…という奇妙なテンションになっておりますので、作者の雑談は、今回は短めにしておきます。
本文へお進みください(汗)

今回は少し長めです。
そして帰ってまいりました。アホの子キリさんorz



 「ハスの花」④

「この子の面倒を見たい」

そうキリが宣言した後、キリ達仮初の親子は、宿の一番放れの部屋をあてがわれた。

「追い出さないってだけ、温情あるよなぁ…」

何とか抱くのが様になってきたキリは、赤ん坊をあやしながら独り言ちた。
赤ん坊の方は、出会った時の不機嫌はどこへやら。今ではすっかり居心地よさそうに腕の中に納まってくれている。
キリの抱き方が上手くなってきたせいかもしれない。
だが、それだけではない、どこか満たされたかのような様子が、赤ん坊にはあった。

「何でかなぁ」

キリは首を傾げて考え…そして比較的すぐに、本当にすぐに、ある可能性を思いついた。

「もしかしてこの子、私のこと『ママ』って思っているのかなぁ?」

さっきまでのガチな雰囲気は鳴りを潜め、今は「にへっ」、とだらしなく笑っている。眦(まなじり)は下がり、漫画であればちっさなお花が身から出て、空気中へと漂いそうな雰囲気が全開になっている。
キリ自身も知らなかったことなのだが、どうやら彼女は根っからの子供好きらしい。

「ほれほれ、ママ~っていってごらん?マ~マ」

自分の超が付く程の短絡的な考えに、キリはすっかり酔っていた。
「自分はこの子に好かれている」と信じて疑わないキリは、しつこいくらいに赤ん坊のほっぺをつつき、まだ首も座っていない子供に、そんな無茶なことを言う。
だが。

ごすっ!

「うぉ!いってえ!」

幸せいっぱいな雰囲気は、突然下顎から脳天へと響いた痛みで消え失せた。
ジンジン痛む下顎を撫で、恐る恐る衝撃が来た方へと目を向けると…。

「うっそ…」

そこには、ゴミを見るような目でキリを見る赤ん坊がいた。
嘘だと信じたいが、赤ん坊は、「これは自分がやったんですよ」と言わんばかりに高々と足を突き上げたまま静止している。
キリは赤ん坊に蹴られたことよりも、赤ん坊にこんな目つきで睨まれていることにショックを受け、一、二秒息が止まった。

「うう…。何これ。もしかして私、嫌われてる?」

そんなことないよね?と言いたげな、目で赤ん坊を見つめ返すキリだったが、当の赤ん坊はその目を見た途端、「きゃ!」と声を出し、満面の笑顔を浮かべた。

「うっそお!嘘だい!私ゃ信じないよ!嫌われてなんかないもん!」

涙目になったキリはブンブンと首を振り髪を振り、現実を拒否した。
そりゃさっきまで「好かれている」と信じて疑わなかったのに、この現実は残酷だろう。
キリは早く立ち直り、気持ちを良い方に持ち直すべきだろう。が、本人がその気にならないのであれば仕方がない。
いつまでたっても赤ん坊から嫌われたまま、堂々巡りをするだけである。

「そうだ!赤ちゃんってスキンシップが好きだって聞いたことある!私も試みてみればきっと…!」

結局上手いこと気持ちを持ち直すことはできなかったようである。
気持ちをこじらせたまま、「んー」と瑞々しいほっぺたにキスをしようとした。
が、その途端。

ごすっ!

同じところを、また蹴られた。

「あうっ!…もーあったまきた!絶対お前には私のことを好きになってもらう!だって私、その権利あるもの!」

ことごとく精神を折られたせいか、キリはまるで質の悪いストーカーのような精神になってきていた。

「おーし、手始めに『ママ』って呼んでもらうぞ!ガチでな!」

そうキリが啖呵を切るや否や、赤ん坊もその気になってきたのだろう。
まるで80年代のゴリゴリのヤンキーのような目でガンを飛ばす。
怖い。何が怖いって、この(まさに)ベビーフェイスとヤンキー張りの目つきのアンバランスさが。

「うぐ…っ。しょっぱなから相当なもん飛ばしてきやがって」

よおし、それなら!と、勢いよく赤ん坊を抱き直し(まだ抱きしめたままだったのだ)、できうる限りの甘い声を出す。

「さー坊ちゃん(坊ちゃんでいいのかな?)、私がママよぉ~」

ごすっ!

「マンマは~?」

ごすっ!

「ママン~♪」

ごすっ!

「…ってぇ…」

とうとうキリの心が折れた。
度重なる下顎キックとヤンキー式の睥睨で、ものの一分で身も心もズタボロにされてしまった。
さっきまで抱きかかえて離さなかった赤ん坊をカーペットの上に手放し、自分は冷たいフローリングに身を投げる。

「んもう!何してくれんだよ!見てよこの下顎!蹴られ過ぎて腫れてきてんじゃん!今にもこう…アントニオ猪木みたくしゃくれてくんぞ!?」

涙目になってそう叫ぶと、赤ん坊がずり這いでキリに近寄ってきた。
心なしか心配そうな顔をして近づいてくる姿に、キリの心は一瞬で癒える。
だが、ハタ、とある疑問が頭をよぎった。

(あれ?この子いつのまに這えるようになったんだ?)

見れば首だって座っている。赤ん坊の首って、こんなに早く座るものだったっけ、と、キリが思案に暮れていると…。

ごすっ!

「~~~~~~ッ(泣)!」

クルッとケツを向けられ、そのまま思いっきり下顎を蹴られた。
赤ん坊はご機嫌そうに笑っている。心配そうな顔はフェイクだったのだ。

「うう…何してんだよ!猪木どころか、顎割れるぞ!漫画みたいなケツ顎になるぞこれ!お前はいいけど、見た目以上に痛いんだよ!」

疑問も癒しも一瞬でふっ飛び、キリは再びぎゃいぎゃい騒いだ。
それを見てとると、赤ん坊は「ちっ、まだくたばらねえのか」とでも言わんばかりの顔―ヤンキー通り越して、イタリアのマフィアみたいな顔―になり、再び足を振り上げた。

(あ、ヤベ)

一瞬、エナメルな靴を履いたマフィンさんの姿が、赤ん坊とダブった。
その瞬間、赤ん坊の情け容赦ない蹴りが、キリの下顎を直撃した。

乳児とは思えない強烈な蹴りに、キリの視界が揺れ、そのまま意識が飛んで行った。

   ◆

結論から言うと、一応、キリの顎は割れなかった。
唯一、粉微塵に割れたのは、キリの「年長者としての自尊心」くらいであるらしい。

   ◆

「うあああああああん!色々ひっでえええええええ!」

目が覚めて早々、少女とはいえ社会人デビューして久しい女は、わんわん泣いていた。
いや、社会人デビュー以前に、軍に潜り込んでからは人の命が散るさまを見届け、国が滅んだのも見届け、それ以外にも年に似合わない様々なことを見届けてきた女が、わんわん泣いていた。異常事態である。
そんな異常事態の元凶は、

「きゃっ!きゃ!」

無邪気に笑っている。
邪気がないのに一人の女を泣かせる憎いやつは、お座りができるようになったばかりの赤ん坊だった。キリを蹴りで倒して以降、好き勝手やりまくっていたようなのである。
キリが涙するほどに、部屋には赤ん坊が暴れ回った痕跡がいくつも残っていた。
ずんずんに引き裂かれたレースのカーテン。
綿が飛び出したクッションが複数。
おまけに、どういう訳かしきりに椅子の脚に食らいつき、よだれで脚をべちょべちょにしてしまっていた。

「まーんま!まーんま!」

早速教えてもらった言葉をご機嫌に言い放ち(意味は違うが)、赤ん坊は近くにあった小さな花瓶を持ち上げた。

「危ないよ!」

うっかり頭に落としては大変と、キリは大慌てで花瓶を取り上げた。
涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになってはいるが、それでも赤ん坊を見下ろす目に力が入っている。

「ぶぅ!」
「『ぶぅ!』じゃないよ!ていうか言葉喋るの早過ぎない!?」

赤ん坊の凶行に腹を立てたキリは、「今こそ教育的指導を!」とばかりに赤ん坊を抱き上げた。赤ん坊が部屋を見渡せるようにするためである。

「いい!?この部屋にあるものはみーんな他人の物なの!だから壊しちゃダメなんだよ!見てごらん!こんなにクッションだってボロボロにしちゃってもー!」

キリが指差す先には、確かにボロボロになったクッションが転がっていた。そのうち一番こっ酷くやられたクッションを手に取り、赤ん坊に見せてやる。

「ほらこれ!これなんかこんなにボロッボロだよ!他のクッションはともかく、これなんて修復できないよ!レンでは布一枚ですら手に入りくいんだよ!」

普段はアホな子供が、年下の子供を叱っている。
アホさに加えて、温厚な性格がキリには加わっているため、キリが誰かを、しかも年下の子供を怒るなど、滅多に見られない光景だった。見ている奴はいないのだが。

「それにあんた、これがクッションだったから、まだいいんだよ!」

ずんずんに引き裂かれたクッションを握るキリの手に、不意に力がこもった。
それと同時に、キリの雰囲気が、あのへらっとした感じから、だんだん真剣みを帯びた雰囲気に代わっていく。
カエルのようにまん丸い目はほんの少し吊り上り細くなる。赤みが差した頬は、スポイトで吸い取られたみたいにスウッと色がなくなった。
赤ん坊は、キリの様子を理解しなくても、雰囲気でその変化を感じ取ったのか。しかめっ面を止めて、一時的な母親を仰ぎ見た。

「チビちゃん…。物を壊す癖は直さなきゃ。これから君は、ここよりも広い世界に出ていくんだ。クッションは数千個、レースのカーテンは数千枚、そしてそれを作っている人は、数千人ではきかない程多い。作っている人の家族も含めたら、もっと多いかな…」

いつの間にか、赤ん坊を抱く腕にも力がこもっている。
怒りで辛抱堪らん、という感じではない。むしろ「絶対離さない」という必死さが見えるような抱き方になっていた。

「いい?『人』ってのはクッションやレースのカーテンよりも頑丈だけど、一度壊れたらもう元のようには戻らないんだ。クッションだったら布をあてがってしまえば、また使うことができるよ。レースのカーテンだって、また編み直せばいい。でも、君がこれから出ていく世界にいる人達はそうじゃない。壊れたらもう、それっきりなんだ…難しいだろうけど、分かってほしいな」
「…あー…」

ビックリを通り越して、呆けたような表情で、赤ん坊は声を出した。
その声を聞きキリはハッと我に返った。

「あ…ああ!ごめんね!ちょっと昔のこと考えてた!」

何赤ん坊相手にマジになってんだろうね、と、キリは頭をパリパリかいた。
その表情はいつもと変わらない、あのアホの子のキリだった。

「あーぅ…」
「いいのいいの!気にしないで!さっ、ほら!抱きっぱなしで悪かったね!」

ようやく赤ん坊を解放し、キリは赤ん坊の傍に、ボロボロになったクッションを抱えて座った。

「…分かる訳、ないよねえ?こんな難しい話…」

クッションに顎を乗せ、キリは一人反省した。
傍目を見れば、赤ん坊は一人遊びを再開している。

「あーあ、もう。こんな小さな子にマジになるだなんて…ただのバカじゃないか…」

情けなさに目をつぶり、キリはクッションに顔をうずめた。
だから彼女は知らない。
赤ん坊があの花瓶を持ち上げ、キリに向かって放り投げたことは。

ゴッ!

「…ってぇ!お前!反省していないな!?」
「きゃははははは!」

キリの怒号と赤ん坊の笑い声が、室内に響き渡った。

だが、キリは怒っている時に気が付いてしまった。
今、赤ん坊の口の中には、小さな真珠のような白い塊がある。控えめにその存在を主張しているそれは、紛れもなく人の歯。乳歯だった。
キリは、赤ん坊の首がいつ座るのなんて知らない。赤ん坊が這い始める時期も分からない。もちろん、乳歯が生える時期だってそうだ。
だがこの乳歯の存在がおかしいものだということには気が付いた。
赤ん坊と出会った当初、泣きわめく赤ん坊の口の中には何もなかったのだから。光源は頼りない、淡い光だったとはいえ、ほぼ暗闇の世界で一番目立つ色が、光源に映えない訳がない。

『鬼は生後一か月で成人し、災厄をばらまくと言います。お気を付けて』

そう言っていた兄の言葉を、不意に思い出した。

「…鬼じゃないもん。ただの赤ん坊だもん」

あの拗ねたような表情で、キリは呟いた。
乳歯が生えて、口の中がむずむずするのか。赤ん坊は再び椅子の脚に食らいつき、べちょべちょにしていた。

         ◆

幸いにも、赤ん坊の秘密はキリ意外にばれることはなかった。そのまま宿に留まることができ、夕食にも、風呂にもありつけた。
だが、鬼かどうかはさておき赤ん坊が異常に早く成長しているのは、もうキリの目にも明らかなことだ。どうやってあの兄妹をだまくらかして居座るのかが、キリにとって目下の課題になっていた。いつまでも居座り続けようとは思わない。第一、そんなことは確実に不可能だ。だからせめて、この赤ん坊がきちんとお喋りできるような大きさになるまででいい。それまでは寒さがキツイ外界から守られる、家の中に置いておきたいとキリは考えていた。
だから、夕食の席では兄弟がキリ親子(仮)…というよりも、赤ん坊の様子を見に来たときはヒヤッとした。会った当初は首すら座っていなかった赤ん坊が、キリの器から蒸かしイモを攫い、モリモリと食し始めたのだから。

「あー…」

生まれて間もない赤ん坊が、もうイモを食っている。
この事実に兄妹の顔もひきつった。万事休すか、とさすがにキリも思ったのだが。

「えほっ!けほっ!」

運よく―いや、赤ん坊の体にとってはちっともよくないのだが―勢いよくむさぼっていたイモで、赤ん坊がむせたのだ。

「ぎゃああああああ!」
「あ…ああ、もう!まだ君にはイモは早いよ!あ、お兄さん!お水お願いします!妹さんは、この子用に粉ミルクか、無ければ重湯か何かお願いできます!?」

「あ、はいっ!」
「分かりました!」

偶然イモにむせてくれたおかげで、この場は何とか誤魔化すことができたのだった。

(おチビちゃん、グッジョブ。でももう焦ってものを食べないでね)

兄妹が水と粉ミルクか重湯を用意しに向かった隙をついて、キリは赤ん坊にそうささやいた。
赤ん坊はむせつつも、コクコクと首を振り、返事をする。
どうやらもう、言葉すら聞き分けられるようになったようだった。

(あれあれ…。参ったな。もうここまで大きくなっちゃったか)

さて、次からどうやって騙そうか、と、キリは思案に暮れることとなる。

その日は、こんな微々たる変化で終わった。
だが次の日、もう誤魔化し切れないような事態が起こるのだった。それも、朝早くから。

「うーん…」

何だかベッドが嫌に窮屈に感じて、キリは目が覚めた。時刻を見なくても分かる。空がボンヤリと明るいから、まだ早朝であろう。レンが白夜の国だったら、話は別だが。
や、白夜の話はどうでもいい。どうでもよくないのは、この妙な窮屈さである。確か自分の隣に寝ていたのは、ほんの小さな赤ん坊だ。昨日隣に寝かしたのだが、赤ん坊くらいの小ささでは、シングルベッドは窮屈でなかった。
なのに、何故かベッドが窮屈だ。その理由は何なのか。
キリの頭は寝起きもものともせず、普段の倍近いスピードで理由を考える。

(さて問題です。昨日は窮屈で放ったベッドがいきなり窮屈になりました。その理由は一体何でしょうか?

1、 ベッドが小さくなった。
2、 私がデカくなったくなった。
3、 赤ん坊がデカくなった。
4、 むしろこればベッドではない。
5、 今までの事は夢。現実の私はガタイいい。
6、 以下省略

五秒以内で答えよ。)

やや値斜め上の珍解答が多かったが、寝起きの頭だ。ご勘弁願いたい。

(あり得るのは3なんだよね~…)

冷静な理性がヒントをくれた。だがこれは、一番政党に近い一方で、一番認めたくない答えだった。いや、認めたくないんだったら、5もそうだけれど。

(ええいままよ!見てやれ!)

果たして正解はいかに!?

「一旦コマーシャル入りまーす!」

緊張でおかしくなりかけたキリが叫ぶ。
だが、現実世界にコマーシャルなど存在するはずはない。

「うっそ~~……」

自分の寝床を見て、キリは愕然とした。
自分と一緒に寝ていたのは、赤ん坊のはずだった。
だが今はどうか。どう贔屓目に見たって明らかに二、三歳くらいの大きさの子供が、ベッドの上で丸くなっているではないか。

「んう…」

キリの呟きに反応したのか、元赤ん坊がむずがり、目を開けた。

「…おかあしゃん、おはよう」

ああ、これもう完全にアウトだ。
キリは低血圧でもないのに白くなった顔をして、そう思った。
だってこの子、言葉喋ってんもん。若干発音に難があるけど、完全に日本語だもんこれ。

(てゆうかなんでこのまま正解に行くの!?普通コマーシャル入れるだろう!)

一瞬フリーズした頭は、見当違いな突っ込みをしていた。

「…私はお母さんじゃないよ?」
「じゃ、おとしゃん?」
「お父さんでもない」
「おにしゃん」
「何で男家族シリーズから離れないのかなぁ」

かろうじてこんなやり取りをするのが精いっぱいだった。
だが、話をすれば自然と頭を使い、脳も冴えてくる。
半ばショートしかけだったキリの脳みそも、徐々に元の働きを取り戻してきた。

「私は『キリ』っての。君の一時的な保護者」
「おかあしゃん?」
「だから、お母さんではないのよ。『キリ』は『キリ』。或いは、『キリさん』って呼んでくれればいいよ」
「…きーしゃん」
「はい、よくできました」

とりあえず褒めてみたものの、一体どうすればいいのか分からない。
ここまでデカくなった子を、どうやって誤魔化せばいいのだろうか。

(こんなシャレにならんクイズ番組、一年も持たないよ!)

           
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