2017-11

「Moon King」(Doll」シリーズ以外、二話)

※「Moon King」の、個性豊かな面々の日常回(ギャグです)。
一話目は、隠れファッションモンスターな、あの人の話。
二話目は、一か月前にあった、「いい肉の日(11/29)」の話。
アップしようか否か迷いましたが、ここで供養します。



「ミーナ(さん)、もう一つの顔」
(byアヤト)

「ねぇミーナ、あんた好きな漫画のキャラって、いる?」

アニメでもいいけど。
転寝から目が覚めたら、そんな会話が耳に飛び込んできた。
唐突にのたまうのは、我が師こと、キリさんだろう。
いつも思うけど、何だってこの人、唐突に話を始めるんだかね。

「うーん。…アニメはあんまり見ないし、忙しくて、ここ最近漫画は全然読まないからなぁ」

読んでた雑誌から顔を上げ、顎に手を当てて考えるのは、質問を振られた人物その人か。
ミーナこと「ミハエル」。キリさん以外は「ミカ」と呼ぶ。
時々忘れそうになるけど、男性名の女性だよ。
天然ボケがちょいちょい入るが、真面目で優しい、現役の猟師さんだ。
今だって、ファッション雑誌を読んでた最中だってのに、キリさんの会話に付き合ってあげてるし。

「んー、何だろ」

ミカ、答えなんて何でもいいんだよ。何ならその雑誌に載ってる連載漫画だっていい。
「最近全然漫画読まない」とか言いつつ、その雑誌は毎週読んでるじゃないか。
しかも全ページ完全読破。
しっかり漫画読んでるじゃないか。

「うーん…。あ、あのキャラクターは好きだな。『Dr.ス○ンプ』のア○レちゃん」
「え!?何か以外!てっきり『北○の拳』のラ○ウとかって思ってた!」

それは僕も思ってた。
というよりも、「○ラレちゃん」って回答を予想してなかった。
だって、ミカと全くキャラが違う。
似てるとこといえば、向かうとこ敵なしの強さと、ボケと頭の良さが同居してるとこくらいだ。

「ねえねえ、理由は?」
「いろんな衣装を着てるとこ。ファッションが固定されてなくて、見ていて飽きないから」
「へぇ~…」

へぇ~。ファッションねぇ…。
確かにミカ、ファッション誌の最新号を毎週買ってるくらいだからな。ファッション関係のことに興味はあるのかもしれない。
彼女が仕事中の制服以外のものを着てる姿…それも、「部屋着」とか、そういう楽そうな、いつでも就寝できそうな格好以外の服を着てる姿を、僕は片手で数えるくらいしか見ていないが。
(よくよく考えたら、付き合ってもいないのに、彼女の部屋着を知ってる僕も相当だ。いくら師匠と彼女が親友といっても。)

「仕事着とか、制服とか、用途が固定された服ばかり着ていると、ついつい私服も決まった型のものしか着たくなくならないか?彼女はそういったこととか全然ないから。羨ましいよ」
「そもそもペン○ン村の中学に、制服がなさそうだったけど…。でも、私は仕事着と私服がほぼ一緒だからなぁ、ミーナみたいに考えたことはないや」

うん、知ってる。
これでも僕、師匠のおはようからおやすみまで世話してるもん。
ヘンな意味はなく、むしろ家政婦さん的な意味合いで。

「でも、ミーナはそういうの嫌そうだよね」

うん、知って…。
…いや、いやいやいや…?
これは…。

(知らない!)

思わず声に出しそうになったが、寸でのところで堪えた。
女性陣は会話に夢中で、僕が起きたことに気が付いてない。いや、ミカは気付いてそうだが、彼女はこっちに構う気配はない。
予想外、まさに予想すらしてなかった彼女の一面を知るべく、僕は全神経の九割を聴力に集中させた。残りの一割は、周囲への注意へと向けている(邪魔が入るのを防ぐためだ)。

「うん、嫌だな。さすがにもう大人だから、アラ○ちゃんみたいに着ぐるみや忍者服は無理だけど、アーミーっぽい服以外のものを、私服ではどんどんチャレンジしていきたいんだ。あと、色では赤が好きでよく着てたけど…」
「ああ、最近は赤以外の色にも挑戦してるよね。サーモンピンクとか」

(マジかよ)

意外過ぎて、今度は言葉も出ない。
ミカの私服って、赤と、さし色で黒や白のイメージこそあれど、それ以外の色はイメージしたことがなかった。
あ、でも、言われてみれば、「私服でのチャレンジ」ってことでは、思い当たることがあるな。
例えば、節分の時のコート。色こそ赤だったが、彼女にしては珍しいフェミニンなデザインのものだった。あと、バレンタインの時の帽子。何となく『銀河鉄道9○9』のメー○ルっぽいデザインだった。てっきり防寒のためかとおもっていたが。
それに、「ニーハイの日」とやらにかこつけてニーハイを履いていたこともあったし、初めて彼女を見かけた日には、「らしくない」と後々自分で言いつつも、ワンピースを着ていた。
…うん、間違いない。
言われれば思い当たる節々。
彼女は私服に於いて、まぎれもないチャレンジャーだった。
しかも、どれも着こなしに成功しているように思う。

「凄ぇ…」

今度の今度は、堪えることもできずに、声が出た。
あ、二人ともこっち見た。
「お前聞き耳立ててたんかよ」って、軽蔑をはらんだ目でこっちを見ている。
仲間になりたそうなんて全然見えない。
むしろ、仲間として排除したそうに見える、かも?

「あんた、聞き耳立てるなんて下品だね。聞きたきゃちゃんと、こっちに来て座って聞きなさいよ」
「…ぐうの音も出ません」
「ぐうでも何でもいいけど、ごめんなさいくらいは言ってほしいわ」

師匠の当然過ぎる言葉に、今度の今度の今度こそ、「ぐう」の音も出なくなりそうだった。
でも、そこは社会人として、何より来年成人する身として、ちゃんと「ごめんなさい」を言った。
そしてちゃんと、席を移動して仲間に入れてもらった。

「あんたちゃっかりミーナの隣をキープたァ…。流石は非リア獣。やるね」
「非リア獣?」
「リアルが充実してない人が、今にも獣化しそうな状況のこと」
「何言ってんですか…。僕ぁ女性に対しては紳士だって、言ったでしょう?」

紳士…紳士ねぇ、確かに紳士だわ、と、もぞもぞ言う師匠のことは、ひとまず置いておくことにしよう。「この無自覚男、アホだわ」と、やけにはっきり聞こえた罵りにおいては、何の事だかさっぱりだし。

「…ねぇ、ミカ」
「何だ盗聴魔」

…今さっきのことで、反省してるんだ。そういう呼び方はよしてほしい。
でも顔には出さない。僕はもうすぐ大人。

「…訊きたいんだけど、今のファッション関係の話、本当?」
「もちろん。何なら証拠を見せようか?」

そう言うなり、ミカはシャツの胸ポケットに手を入れた。
ポケットから、何やら小型の板のようなものが出てきた。それをスイスイッと操作すると。

「うお!?」

ガコーンッ!と天井が下がった。まるでからくり屋敷の仕掛けのようだと思ったのも束の間。天井があった部分から現れた、色とりどりのものに、目を見張る。
ある、ある、ある!色も形もそれぞれの服が!!
いつ溜めこんだんだ、とか、うちの天井に何してくれてんだ、とか、そういうことがどうでもよくなるほどの種類と色!
我が家のリビングが、一瞬にして百貨店の女性服売り場に化けたかのような有様だ!

「ミーナ何してくれてんの!ここあんたんちのクローゼットじゃないんだけど!?」
「ごめん。今住んでるところ、虫害が心配で…」
「ム○ューダでも置けば!?」
「ドアも何もない洞窟でも、効果あるかな?」
「知らねぇよ!」

つか洞窟って何さ!?住んでんの!?というもっともな突っ込みは、キリさんに任せるとしよう。
二人が言い争ってる間、僕はただぼうっと、花畑のようにカラフルな空間を眺めていた。
ホントにいろんな色、いろんな形の服がある。中には成人式で着るとか言っていた、ドレスもある。
そのドレスはともかく、いつかここにある大量にある服、全部どこかで着るのだろうか。
そもそも相当な量があるし、用途不明なものもあるけど、本当にどこかで袖を通す予定があるのか…?

「ミカ、もう一つ訊いてもいい?」
「何?今言い争ってる最中だけど」
「…ここにある服、全部着る用?」
「いや。単にノリで置いてあるものもある。去年着たサンタ服(下はズボン)も、そこにかかってるだろ?」

あ、ホントだ。
懐かしい。

「でも、機会や要望があれば、着るものもあるかも」
「ふーん…」

そういうものか、と思いながら、もう一度服の海に目をやると、ある服に目がいった。
…何だろう、これ。どこかの制服?
にしてはスカートが短めだから、私服か?

「ちょっとミーナ聞いてんの…って、あっくん。何見てんの?」
「ああ、キリさん。この洋服も、ある意味『チャレンジ』ってやつですかね?」

僕は、目に留まった服を指差して訊いた。
あまり女性の服、特に流行には明るくないし、何より、この服を着てる人を見たことがなかったからだ。
いまいち、どういう系の服か、ピンとこない。

「…ミーナ、ベタなもん買ったね?」

その服を見た途端、キリさんは何ともいえない表情になり、傍にいるミカに視線を送る。

「可愛かったから、つい。あれは完全にノリで買ったものだし」
「でしょうね。実際に着てた時代も国も違うし、あれを私服にする人は、まずいないよ」

コスプレならともかく、と言うキリさんの前を通り抜け、ミカはその服を手に取って見せた。

「着るのは無理だけど、可愛いと思わないか。このメイド服」

可愛い。可愛いけど、上に白シャツ、下にカーゴパンツ、それに運悪く、胸も腰の括れも潰してる状態で言われても、あんまり説得力はなかった。

「あんた、せめて恰好を女に戻してから言いなさいね」
「服が可愛いから、別にいいだろ」
「持ち主も釣り合わなきゃ、目に毒だっっつてんの。悪い意味で!」





「肉、にくniku」
(byキリ)

「あー、肉食いてえぇ」

11月29日。語呂合わせで、「いい肉(1129)の日」。
色々忙しかったせいで、毎年さして思うことはなかった。が、忙しさが過ぎ去ってみて、しかも、「いい肉」とはご無沙汰だった日々を思うと。

「肉食いてぇえ」

って気持ちになる。
金はないから、もうこの際何の肉でもいい。
500グラムはある肉の塊が食いたいわ。それ以上は無茶言わないから。食いきれないし。

「ねぇねぇ、ミーナ氏ィ」
「無理だしィ」
「即答しないでよ。まだ何も質問していないのに」
「今の話の流れからして、どうせ『ご自慢の猟銃でジビエ恵んで❤』とか言うんだろ。気色悪い声でさ」
「そんな語尾に『❤』つけた言い方しないってば。…てゆうか、私の声マネ上手くない?」
「からの?」
「肉だ。肉をくれ」
「切実だな」
「…」

ねえねえ。どうしてブリリアントな休日の午後に、ショートコントさせられてんの、?私。
こいつ(友)は人にコントさせといて、ローテンションだし。急に初めて急に終わらせたし。今に至っては、無言でカーペットに寝そべって雑誌読み始めてるし。…ここ、うちのリビングよ?

「ねえ、ホントに何の肉でもいいんだよ。何なら干し肉でもOKだからさ」
「500グラムの干し肉か…。豪勢なんだか倹約家なんだか分かんないな」
「え、何で500グラムの肉がいいって知ってるん?」

まさかミーナ、エスパー?
と、一瞬思いかけたが。

「いや。普通に声に出して言ってたのを、聞いただけ」
「あちゃ。声に出てたかぁ」

テヘ、と舌を出し、ダメ押しに頭をコツンと叩いてみるが、ヤツは「全然油断しねぇぞ。ぶってんじゃねえぞコノヤロー」と言いたげな冷たい目で、こっちを見ている。
嫌だ。視線だけで人を殺せそう。万が一ホントに死んだら、死因は凍死、もしくはサイコキネシスだ。

「じゃあ、しょうがない。百歩譲って、グラム数は減らすよ。だからお願い。ね?いい肉はともかく、最近は魚や大豆すら口にしてないんだよ。愛しの漁師姉弟はマグロの一本釣りに出てるし、大豆は芽が出た途端、根こそぎ害虫にやられたし…」

ちなみに、大豆は買うと高い。この国の農家は少ないからだ。

「ね?マジでお願いよ。少しでもタンパク質とらなきゃ、仕事にも支障が出る」
「うーん…」

「仕事に支障」という言葉を出した途端、ミーナは揺らぎ始めた。
余談だが、ここ最近、ご近所から揚げをおすそ分けでいただいたが、あれはノーカウントだ。
優しい私は、弟子にから揚げのほとんどを、私の取り皿にとった分までくれてやったのだから。…あ、ぶん盗られちゃいないぞ。断じて。

「ね、ね、いいっしょ?昨日野生の牛っぽいのを仕留めたんでしょ?保存すんのに困ってんでしょ?」
「何故それを…。でもなぁ」

更に言えば、から揚げってのは大衆的な肉であって、「いい肉」とはちょっと違う。
いい肉ってのは、やっぱ牛だろう。量のある、ウェルダンにしてもやわらかい牛肉だろう。うん。

「あれは売れば宝の山になるからなぁ。市場では『紅(あか)いダイヤ』とも呼ばれてる訳だし」

うん知ってる!
だから欲しいのだ!
狙った(肉の)ダイヤは逃さねぇよ!?

「ね!お願い!せめて一食分!」
「…まあ、それくらいなら」

ィよっしゃ!
盗った…いや取ったぜ!「紅いダイヤ」!
肉の情報、在り処、そしてこいつが三日三晩徹夜続きになるって、情報を掴んでよかった!
ありがと!アイ兄さん!ありがと!※なけなしの諭吉さん!(※諭吉さんは、アイ兄さんとこへお婿にいきました)

「因みに、一食あたりどれくらい欲しいんだ…?」
「うーん。そうだなぁ」

そう言われても、夕飯に使う食材の量は決まっていない。
強いて言えば、十分な量よか、少し少な目くらいか。
ホントにちょうどいい量(よかちょっと多めに食いたい)なら。

「…お、いいとこに愛弟子・アヤト某が」
「こいつに名字なんてあったのか。…というか、さっきからそこにいただろ。例のごとく」
「それが珍しく、昼寝してるんだよ」

ほら、と指差したソファ(普段はミーナが占領してる)には、安らかな顔をした鬼弟子。
両手両足を投げだして、爆睡中だ。怖いくらいに、朝飲ませた遅行性の睡眠薬が効いてるな。

「こいつがいい目安になる」
「目安?」
「そうそう、目安。ほら、節分の時、こいつ鬼の格好してたじゃん。絵巻物の鬼みたいにパン一で」
「パンイチ?…ああ、あの寒そうな格好」
「そうそう。真夏の海でしか見かけないような恰好」
「…もういい。何が言いたいのか、分かった」

さすがは我が友。徹夜三日目でも、安らかに眠る弟子を見て欠伸をし出しても、切れる。
私が話しながら、弟子のすぐ横まで移動したってのもあるだろうけど。

「よし。なら話が早いね」

ベロンと弟子の腹をめくって、もう一度指を差す。

「このシックスパックの一個分くらいの量で頼んますわ」
「…ああ」
「いやあ、何か節分の時ね、こいつの腹がフライパンに敷き詰めたハンバーグのように見えちゃってさぁ。それ以来肉が食いたくて食いたくて!」
「…そうか」
「ミーナ、寝落ちてもこの約束、忘れないでね」
「ン…キリ…」
「うん?」

ダメ押しで、ミーナにもさっき睡眠薬を盛ったのが拙かったか?
今や親友の視線は、あらぬ方を向いている。喋り方も、さっきとは違ってる。

「ミーナ、聞いてる?頼むよ?」
「聞いてる…キリ…」
「だから何?寝言と喋る趣味はないよ?」

寝落ちる寸前なのだろうか。何を見てるんだか知らないが、明後日の方向を指差し、ミーナはどんどん姿勢を崩してゆく。

「…危ない」
「へ?」

ドサッという音と共に、すうすうと寝息を立て始めるミーナ。
「危ない」だなんて、昔の夢でも見てるんだろうか。

「やだなぁ、ミーナ。ここは我が家のリビングよ?危険なことなんてありゃしないって!」
「ホォー、家人に薬を盛る人間がいても、危険じゃないと?」
「へっ?」

何故それを?と聞き返そうとして、固まった。
ちょっと待て。この声、どっから聞こえてる?誰のセリフだ?

「まさかお化…」
「け、じゃないです」
「ぐえっ!」

いきなり、首だけが変な方へ捻られた。
痛い痛い!ちぎれちゃう!息できない!

「おはようございます。お師匠様」
「…ゲぇ」

物理的に来る苦しさと、恐怖で心臓がキュッとなった苦しさで、思わずカエルみたいな声が漏れた。

「普通睡眠薬って、飲み物か何かに入れません?それから、飲むのを見届けるのがセオリーでしょう」
「…グェェ」
「僕が最近風邪気味だから。だから敢えて、粉薬を紙に包んで出し、飲むのも見届けなかったんですか。成る程。でも、知り合いに医者がいて、尚且つ、いつもいつも薬をただでせびるあなたが、薬を、それも、あえて薬紙を折って包むような高価なのを『買う』なんて、珍し過ぎるでしょうが」
「ングエエエエ…!」

いかん。迂闊だった。
このねちっこい弟子は、完全に私の行動パターンを読んでいた。
伊達に「紅いダイヤ(お肉)」を狙う私の弟子なだけある…!

「グエ、グエエエエエ、エエエ…(まさか、裏切られるとは思わなかったが…)」
「調子に乗るんじゃねえ。アホ」

ぱ、と頭から手が離れた、と思ったら、重めの衝撃が脳に響いた。
凄い。脳がじかに揺れてるってえのが、身にしみてわかる。目から火が出た。

「身内のよしみで、ゴンの一発で済ませてやります。脳震盪から復活したら、後でちゃんとミカに謝ってください」
「…あい」
「もちろん土下座で、ですよ」
「…あい」

ぐわんぐわん揺れる視界の中で、弟子が背を向け、またソファに戻るのが辛うじて見えた。
てゆうか肉もらうのは止めさせたいんだ、とか、 拳骨のことを「ゴン」っていうのは可愛い、真似しようとか、余計なことを思いながら、私は徐々に意識を手放していった。
あ、弟子め。今私を足置き代わりにしたな?体に衝撃があったから、分かるんだよ。
クッソ、なめやがってぇ…。今に、見てろよ…。
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